2013年6月7日金曜日

撮影会の相場

撮影会の相場は、おおよそ1時間から1時間半を1部として5000円から2万円程度。

撮影の形態としては個別、持ち時間のきまった持ち回り、囲みでときたま目線をもらう等となる。

1対1の個別撮影の場合1時間で1万円程度で、1対5〜6の持ち回りの場合で1時間7千円程度。

1対10〜15ぐらいの大人数での撮影会になると4千円程度になる。

さらに衣装により代わり、コスプレで2割増し程度、水着などの場合3〜4割増し程度になる。

参加した事のない人が想像するよりちょっと高い。

これは通常企業が企画開催するために運営者側の人間の日当も費用に含まれるためで、別に不当に高いわけでもない。

芸能プロダクションなどが運営しているものも多く、それらの場合モデルの子が撮影に慣れている事が多い。


モデルの女の子の取り分は撮影会に使用するスタジオや衣装にもよるらしいが、通常の企業活動の取り分などを考えると大体4割程度。

1万円払うとそのうち4千円程度が取り分だと思われるし、いく人かに聞いた限りではそうなっている。

一度の撮影会で得るモデル料はおおよそ1万3千円とか1万円4千円とかになるという事。

もちろんこれに当てはまらず、もっとモデルさんに渡しているところもあるでしょうが、おおよその目安として。



ここから多少今回の撮影会について。

今回撮影会を企画したのは、も少し同人的になんとかならんものかと考えていたことによります。

同人としては、モデルさんの側は衣装代にもならないし、撮影者側も負担高いよなと。

それもあって、モデルの格うんぬんを除けば他の撮影会企画と比較すると相当コスパはいいはずです。


もちろんスタジオ使用しない、ほぼ無償前提の場合は別ですが。

衣装代をもう少しうまく回せるようにしていけるようにとか、みんなで楽しくできる方向に近づけたいと思っていろいろやろうとしてるわけで。

それらをだめにしないためにも、多少ご理解ください。



ちなみに。

野外での開催を考えなくもなかったのですが、募集をオープンにしているため、場所と時間が割れれば隠れてこっそり撮りにくる人も出てくることは用意に想像出来ます。

カメラマンがぞろぞろ、という情景以上にこちらの方が問題かもしれません。

たとえその人たちがルール違反だったとしても、それが問題になった時に責められるのは主催の側ですから、それを考慮すればクローズドなサークルでひっそりと野外開催とかでない限り、多分野外開催は相当難しいはずです。



最後に、撮影会参加費の目安としての参考例。

かぐねさんのところの撮影会。
こちら参加するレイヤーさんが多い事もあり、人数×時間で300分を定員で割って一人当たり15分ぐらい撮影出来る事になりコストパフォーマンス高いです。
結構同人的。
なんだけど、一度に参加される人数がそこそこある事と部数が多い事で利益率が高いため、れいやーさん一人当たりの収益はけっこういけるはず。
ま、50分6枠で300分、6時間の労働と(訂正・撮影が6時間で拘束は9時間とか10時間とか)時間長いですから、取り分多くて妥当かもです。
運営さんがどれくらい取るかによります。




つぎにcutyさんの撮影会。
一人につき10人3部で、さっきの計算だと一人5分程度の撮影割り当てなのでコスパは普通。
cutyさんという事業者さんが運営されているため同人的でないのは当たり前ですね。
ただし10人3部4千円とすると12万でここからスタジオ代と運営スタッフの費用を抜くと、取れてもレイヤーさんの利益はその3分の1とかなのかな?
開催時の参加人数など規模が少し小さいので、効率は悪いのかもしれません。





ちょっと形態は違うものの、有名だろうところでFlesh撮影会というのも。
行ったことないので良くわかりませんが、大人数でごっちゃり囲み撮影スタイルなんですかね?
安いし、メディアが多少からんでることもあるようで少し質も上がるよう。
ただ、部、とかないし、モデルさんの入退室も不明なので、コスパを推し量るには少し基準が違いすぎるような気がします。
あくまで参考というか一つの形として。


2013年6月6日木曜日

作成の方法の展開を

ROM作成カメコがまずやるべきは、きっとROMを作ってあげることじゃなく、ROMの作り方を教えてあげる事なんだと思う。



以前Twitterで書いてたけど、やっぱりそう思う。

どんな事をやるにしても、また、何もしないにしても、いづれにおいてもリスクがある。

それらリスクを解っていて行動するならいざ知らず、リスクを知らないままに行動するのは危ない事。

ましてや、一緒に何かをやろうとしている相手がその事を知らないのならばなおさらの事。

かかる費用や残る結果、与える影響などを色々と考えてもらえるだけの鍵を渡して、自分で選択をしてもらうようにしないと。

後に、しなければ良かったと言われる結果に陥らないためにもそうだし、仮に悪い方向に進んでしまったとしても、自分の選択の結果として受け入れてもらうためにも。


聞いている限りにおいて、色々と問題起こってたりするみたいだからね。


そうならないようにしようと思っていたとしても。

色々とやってしまった後からこんだけかかってんだからいう事聞けとかってのは、よくない事だと知っていたとて。

その場の流れや私利私欲で、結果的にそうしてしまう事もあるはずなので。

そういう事にならないためにも、レイヤーさん側にROM作成やら撮影会やらの知識を持ってもらっておいた方が良い。

そう強く思います。

2013年6月5日水曜日

ノイズとISOの関係

ISOを上げるとノイズが増える。

これは、デジタル一眼で写真を取っている人なら誰誌もが知っていると思う。

じゃあ、ノイズが出る理由はと言えば、案外知っている人は少ない気がする。


ISOを上げるとノイズが出る理由は、主にデジタルに変換される前の信号強度にばらつきがあるため。

信号にばらつきがある状態でISOを上げる事によるデータのシフトを行うため、小さなばらつきがシフトされた分拡大して、目に見える大きなばらつきとなる。

この大きなばらつきが画像上に現れたものが、ノイズということ。


通常ノイズと言えばアナログのものなので「デジカメ」には関係なさそうなものだが、実際にはそうはいかない。

光を受けるイメージセンサーはアナログデバイスである。

イメージセンサーから取得したアナログの画像データにアナログ/デジタル変換を行うことで、やっとデジタルデータとなる。

デジタルデータに変換したあとはノイズの元となるゆらぎは発生しないので、ノイズが出る出ないは、この返還前の処理にかかっている。

ここまでがノイズ発生の原理の基本。



実際にノイズがどれだけ発生するかには、以下のことが関わっている。

・光子のばらつき
・受光素子の半導体特性
・信号伝送経路のノイズ耐性
・A/D変換の精度


まず、受光素子に向かう光子の量にばらつきが出るが、これは主にレンズによる。

もちろんアナログ的な密度としてのばらつきもあるけれど、ある意味それは被写体の特性であり、目に見えるノイズの元としてはそれよりもレンズ精度が影響する。

この項は如何にレンズの精度を上げるかという話で、ISOというカメラ本体のお話にはあまり関係がないのでこれ以上は書かない。


次に、半導体特性。

基本半導体はアナログデバイスであるため、どうしても画面上の箇所によってばらつきが出る。

これは、受光素子中の不純物の混入量により、入った光を電気信号に変換する際の効率が変わってしまうため。

そうすると、同じ光子量を受けても出力される信号に開きが出てくる。

この信号の開きをシフトして増幅するとノイズとして現れることになる。


半導体特性によるノイズの発生が問題なくても、今度はその信号をA/D変換に送るまでの伝送経路がやってくる。

受光素子から出た信号は、A/D変換機までに電荷を持つコンデンサの林の中を抜けていく必要がある。

また、センサー自体が光にさらされているため、半導体中にある信号は伝送経路上に注ぐ光の影響を受けやすい。

そもそもイメージセンサー自体が光によって出力が変わるという半導体の特性を利用しているわけで、この影響は多分に大きい。


ここまで影響なく来れたとしても、最後にA/D変換がある。

A/D変換では、下限レベルの設定と信号の数値化が行われ、それぞれにおいて高い精度が求められる。

受光素子からここに来るまでの間、14bitや16bitの分解能で値を分解するだけの精度を保っていたとしても、A/D変換の精度が悪ければ台無しになってしまう。

にもかかわらず、何基かのA/D変換基で何千万という画素のA/D変換を瞬時に行わなければならない。

絵にA/D変換基ごとの個体差を影響を出さないためにもむやみに数を増やすわけにもいかず、精度を出しにくい。



ISOを上げた時にノイズが出ないようにするためには、どれだけ小さなノイズを発生させないかにかかっているが、そのためには、こうやって各段階でそれぞれに難しい問題をクリアしなければならない。

素人目にみてもノイズを発生させないことが如何に難しいのかは、想像にかたくない。

デジカメのISOについて

ISOは、そもそもはフィルムに使用されている薬品の感度を表していたもの。

デジカメにおいては便宜的に使用している数値で、露出量がフィルムのそれと近くなるように設計されている。

フィルムの文化が無ければ、用いられなかったものではあるが、指標としてわかりやすいために継続して使用されているものと考えた方が良い。


最近のデジカメの基本感度はISO100となるように設計されている。

基本のISOが100のデジカメは、ISO100で撮影したときにのみ最大の分解能で数値化されたデータを記録する。

ISOを上げて撮影すると、記録された値に掛け算を行って値をシフトする事で対応している。

理論上記録するbitに上限の無いRAWデータで撮影したとしたら、シャッタースピードを変えなければISO100で撮ってもISO800で撮ってもデータとしては同じという事。

通常は記録するbItに上限があり、値をシフトすれば上が切られるため、ISO100で撮ったデータが一番綺麗でISO800で撮ったデータは劣化が入る事になる。

基本ISO100で一画素14bit記録のデジカメで14bitを使い切ろうと思えば、ISO100で撮影しなければならない。


このことは、現像時に露出を持ち上げてみるとわかりやすい。

試すなら、暗い場所でシャッタースピードを変えずにISOだけを変えてRAWで撮影し、後で現像時に露出を持ち上げてみよう。

ISOが低い写真を持ち上げたものとISOを上げて撮影した写真を比べてみれば、両者にさして違いはなく、ISOを挙げて撮影した側は明るい部分に破綻が出やすいものになっているはずである。


デジカメのISOはこういうものであるため、躍動感を必要としない限りは、撮影は絞り優先で出来る限りシャッタースピードを下げた状態で、ISOを低く保つのが、写真データを綺麗に保つ基本になる。
(写真が素晴らしいかどうかは構図やライティングがあるので別の話)

その場で確認出来ることを優先したり、JPEG撮ってだしに拘ったりするなら話は別。

でもRAW現像が前提なら、たとえ撮影時に画面が真っ黒だとしても後で現像時に持ち上げた方がデータ自体はその方が綺麗なので、画面の暗さはあまり気にしなくて良い。

また、カメラ購入時には、カメラの最大常用感度にはこだわらないようにしよう。
(この意味で自分は写真データを綺麗に残したい人には高感度を理由に6Dを買うのはオススメしない)


2013年6月4日火曜日

ROM頒布の数にかかわる関係性

撮影会によく出ているレイヤーさんはROM頒布の枚数も多い。

それは単純にコスプレやその撮影にお金を出すことを厭わない人達と顔見知りになるから。

ROM頒布イベントにて、ネットで名前が上がらなかったりツイッターなどでもフォロワーが少なかったりしても人がよく来て数が出ている所は、そういう繋がりがあったりする。


逆に、ツイッターやcureFCの数はあまり頒布の数に影響しない。

Twitterのフォロワーさんやcureのfcさんは、基本写真を無料で見にきてるのであって、写真にお金を出しにきているわけではない。

このため撮影会等での関係構築とは比較にならないが、TwitterとcureFCの比較をすれば、cureFCが勝る。

Twitterのつぶやきよりcureのfcメールの方が反応が良かったりするが、それはつぶやきという流れるものでなく、メールという形で通知が行われる事によるものが大きい。

また、Twitterでのフォローはcureのfcよりも大幅に敷居が低いため信仰心も低く、カジュアルユーザーが多い事もある。

いづれにせよ、ネット上のつながりという希薄な関係性であることや、代わりがすぐに見つかる状況などからTwitterもcureFCも信仰心を上げにくい。


リスクのない状況は人に価値を感じさせないため、ネット上の関係では、そもそもお金を出すつもりがない人しか来ないことを前提とした方が良い。

それに対し、撮影会は参加自体に費用がかかりリスクを負っている事になるため、そこでの関係性に価値を求めやすく、またその状況を良しとする人が参加している。

撮影会は、TwitterやcureFCを見ている人がたまたま気が向いたから来るのではなく、そもそもユーザーの指向性が違うということになる。


人間的な関係性があると、対象を応援しようという感情を持ってくれやすく、それは信仰心に直結する。

これらの関係があるため、地道にROMを見てくれる人を確保して行きたい場合、なるべく撮影会に参加していくと良い。


撮影会以外の関係性構築の場としてはコスプレイベントがある。

ただし、コスプレイベントは主に性的欲求を満たすための写真を撮りにくる人や女性との交流を目的とする人が多く、関係性構築にはあまり向かない。

特に大型イベントになるほどその傾向は強い。

蛇足ではあるが、大型イベントでカメラを向ける人がどこにカメラを向けているかを後ろから眺めていれば、性的欲求を満たしたい人が多い事が笑えるほどよくわかる。

逆に、遊園地やコスプレ可能なショッピングモール等では、撮影者自体が少ないために関係性を構築しようにもその相手がいないという状況になる。

このため、コスプレイベントで関係性構築を目指すなら、なるべく中規模の撮影者が固定しているイベントに参加するとよい。


TFTや地方のコスプレイベントの場合、参加する顔ぶれが固定する事も多々ある。

通常、顔見知りになった後には性的欲求を相手に求めづらくなる等の心理的背景から、参加を重ねるほど関係性構築が楽に行えるようになっていく。

ただし、関係性の構築が容易であるがゆえに、レイヤーさんを利用する事を目的とした人も多くいる事になる。

何事も場数を踏む事が大切であり、慣れるまではあまり交流を持とうとせずに場の観察を主とすると良いと思われる。


2013年6月3日月曜日

ROMの費用

衣装の費用の次はROM作成の費用。

ROM作成にかかる費用の場合は千差万別な訳ですが、それほどかけなかった場合として。

平均的なROMの中身を考えると、だいたい150枚〜300枚程度の枚数で、衣装が2着から4着程度。
ロケーションは1箇所から3箇所ぐらいってのが主だった内容。

衣装3着、ロケーション2箇所とすると、機材は別として衣装に7万程度、ロケーションに4万程度の出費かな。
合わせて小計11万円。

ディスクのデュプリケートだけど、50枚作るとして材料費が5000円ぐらい。
ジャケットを印刷に出して6000円ぐらい。
レーベル印刷のインク代は1000円ぐらいみとくとして小計1万2千円ぐらい。

移動費やらを入れたとして、一つ作るのにかかる費用はまあ13万円ぐらいかな。
安く済めば。
もっと衣装代削るなりすればさらに安くはなるけど、何をどこまで削るかは結構難しところかと。


必要な機材も書いておくと、ディスクに書き込めるPC。
現像ソフト、フォトショ(Elementsだと機能弱すぎ)、イラレ(ジャケットの入稿に)、カメラ機材。

カメラ機材についていえば、スタジオ撮影やってるとイベント撮影とは必要な機材が変わってきますから、イベント系の人は再投資するべし。

ストロボ(2灯は欲しい)、レフ板、スタンド(レフホルダやストロボ用)、ビデオ撮るならLEDや定常光、フリッカーフリーの蛍光灯設備、ライトバンクなど。

ストロボ込みだと安めに揃えても30万近くします。
やればわかるけど、クリップオンだと結構辛い。



スタジオ撮影についてはやり方いろいろあるけど、ROM撮影やる人とシェアしたり、シェアイベントを使用することで一箇所当たり1万円〜2万程度に節約可能。
逆にこれが出来る出来ないで大きく変わります。

でもその場合は自由に場所使えるわけではなくなるので、撮影しづらかったりします。

後、シェアイベントだとストロボ持ち込み禁止だったりスタンド使用一台までだったりしてうまく取れないことも多いですから、そん時は諦めて普通にスタジオ借りましょう。


ちなみに、プールなんかを使用しようとすると普通のスタジオは無理なので、どうしてもラブホを使用することになったりしますけどね。

ロケーションとしてぼちぼち使えそうなラブホ探すとやっぱりそれなりにかかるもので、ラブホ撮影って別に安い訳でも無かったり。


ま、いざやってみると諸々で20万近くかかるもんだと思っておくのが吉かもですな。

コスプレの費用

知らない人も多いはずなので記述。

・衣装
大手業者で1着5万〜。
その下に3万円程度のところがあり、さらにその下に1万円程度のところが。
3万円程度のところは出来の良し悪しがばらつくけど5万〜出すと流石にそれなりの出来。
1万円のところはいっぱいあり、安心して発注できるところは数が出そうなもののみ。
マイナーな作品はヤフオクなどで発注することになるけど出来はバラバラで再度発注し直したり手入れしたりする事が。
衣装作成サークルさんなどに依頼するとおおよそ大手業者と同じレベルでかかります。

自分で作れば安いだろ?というのは間違い。
選ぶ布にもよるけど布代一着分で1万円超はざら。
学校制服系を作るのでもジャケット系だと2万超えるんじゃないかな。
使う量が少なくても最低の購入量があるので、細かいパーツが多いと飛躍的に上がります。

・刺繍など
図案によるため価格はバラバラ。
ただ、作ってもらう場合は万超覚悟。
デザインやデータ入力が高いため。

・ウィッグ。
5千円〜1万5千円程度。
すごいロングヘアやツインテ(バンズ)とかがついていると高くなる。
でもロングやツインてはキャラ多いので、平均7千円ぐらいかな。
毛のカットに失敗したら買い直し。

・靴
忘れがちだけどこれも必要です。
一足5千円〜1万円程度。
ものによってはもっと高い。
制服系の靴なんかはローファー一足あると結構回せます。

・カラコン
茶色のコスメ用のカラコンは30枚3000円程度。
使い捨てだけど保存期間が案外長いので何度かは使える。
色のあるカラコンは一回のイベントで3000円程度。
度が入っていると倍の6000円ほど。
一ヶ月の保存期間があることになってるけど、同じコスやらなければ要は使い捨て。

・下着/ストッキング等
普段着のやつは使えないので別途購入。
見せパンやる場合はキャラごとにサイズ合わせて購入する人もいるでしょう。
1千円程度。

・化粧品
コス向けのファンデやつけまなど。
使い捨てもあればある程度使えるものもありますが、結構かかります。
人によって何を使うのかがバラバラだと思うので平均とか出せませんけど、ちょっと有名な演劇用のファンデやベースなどで2万とか。
チーク4千円とか。

・小道具
千差万別なので記述できず。
武器とかだと万越え普通。
耳やらジュエルやら、細々としたものが結構かかります。
一着て5千円ぐらい見ておくと良い感じか。
見えが悪いからリボン変えますとかで1500円とか飛ぶわけですから。



本当に「衣装」の部分だけでこんな感じ。
実際にはそれぞれをまとめて入れておく袋やら、そのための収納ボックス(タンス?)やらも必要だったり、購入失敗(通販したら酷かったがかなりある)した分の上乗せなどありますからね。
すべて通販なら送料や、会に行けば交通費もかかります。
一着で2千円ぐらい?

こんな調子で上から下まで揃えると、会場行って遊ぶまでに4万とかかかるわけ。

高校生や中学生でコスプレしてる子は、親が付くか、他人が付くかしないとコスプレなんて出来るわけもなく。
親がついたとてそんな何万もかかる趣味やらせるはずないでしょ。

入手が楽な衣装しかしないなら別かもだけど、高校生以下なのに衣装をいろいろかえて何度もイベントに足を運ぶ子がいるとしたら、まあそういうことだと思った方がいいでしょう。

もしくは低年齢層の参加が少なくなるか。

で、蛇足だけど、そんなことをなくすために黒字進行させたいわけですわね。